養蜂基礎セミナー【第2回】

終了しました

前回出席できなかった!もう一度復習したい!
方向けのセミナーです。
(第
1回と内容が重複します。)

2回目としては本年度から養蜂家全体が検査対象となる、「腐蛆病(ふそびょう)」
についても重点項目として学びます。
下の「登録フォーム」から申し込みください。


1. 日時 7月18日(金) 10:30から12:00 (10:15会場受付)
2. 場所 沖縄県産業支援センター304号室
   http://www.okinawa-sangyoushien.co.jp/?page_id=23
3. 人数 先着20名
4. 費用 無料
5. 受講対象者 沖縄県内で趣味で養蜂をする方、これから養蜂を予定する方
6. 目的 沖縄県内で養蜂をする際の基本的な知識を取得します
7. カリキュラム(予定:変更する可能性があります)
  1) ミツバチの生態について
   ① 女王蜂の仕事
   ② 働き蜂
   ③ 雄蜂
   ④ ミツバチの生産物
  2) ミツバチの管理法
   ① 女王蜂の作り方(移虫・自然割り出し)
   ② ミツバチの増殖(合同・分蜂チェック)
   ③ 給餌の仕方 
  3) ミツバチの病気について
   ① ダニの処置
   ② ふそ病の予防
   4) 質疑応答
講師 株式会社アピ 野口、加藤

主催 NPO法人女王蜂生産プロジェクト

 

登録フォーム

現在、登録業務を停止しています。

南風原小学校で「ミツバチ博士のミツバチ教室」

終了しました。

趣意

ミツバチによる交配で実る作物は、農業生産される全体の6割を占めるといわれています。日本で唯一の亜熱帯気候に属する沖縄県産のミツバチは主に東北地方に出荷され、冬の日本の農業に多大な貢献をしています。今回実施する南風原地域で実る「かぼちゃ」の生産もミツバチが不可欠で、県内の養蜂家のとの協力関係により成立している状況です。

さらに沖縄県独特の花から採取されるはちみつも、貴重な国産甘味として魅力ある商品として取引されています。

このような、注目されるべき特徴をもつ養蜂産業であり、ミツバチは人間と密接な関係にあるものであるが、一般的には知名度が低く、「ミツバチは怖いもの」として認識されていることが現状です。

このような認識不足や誤認識を正常化することを目的に、小学校の理科の時間で、養蜂家が先生となり授業を行います。

日時/場所

南風原町立南風原小学校
平成26225日(火) 51組・53
平成26226日(水) 52


学習内容

南風原小学校の5年生の理科の時間の2時限(90分)の枠で、地域の養蜂家が先生役となり、ミツバチ、環境、農業などの学習と実物の「ミツバチ」の観察や採れたての「はちみつ」の味見を予定します。牛、豚、鶏と同様に家畜とされ、人と密接な関係にあるミツバチの存在と、ミツバチが生息できる環境は正常であり、積極的に保全する必要があることを学びます。


主催 NPO法人女王蜂生産プロジェクト
 

養蜂基礎セミナーのお知らせ

終了しました。

このセミナーは県外の講師による養蜂の基礎講座です。
無料なので、この機会に正しい養蜂技術を学んでください。

1. 日時 2月14日(金) 10:30から12:00 (10:15会場受付)
2. 場所 沖縄県産業支援センター308号室(小会議室)
   http://www.okinawa-sangyoushien.co.jp/modules/tinyd01/index.php?id=4
3. 人数 先着20名
4. 費用 無料
5. 受講対象者 沖縄県内で趣味で養蜂をする方、これから養蜂を予定する方
6. 目的 沖縄県内で養蜂をする際の基本的な知識を取得します
7. カリキュラム(予定:変更する可能性があります)
  1) ミツバチの生態について
   ① 女王蜂の仕事
   ② 働き蜂
   ③ 雄蜂
   ④ ミツバチの生産物
  2) ミツバチの管理法
   ① 女王蜂の作り方(移虫・自然割り出し)
   ② ミツバチの増殖(合同・分蜂チェック)
   ③ 給餌の仕方 
  3) ミツバチの病気について
   ① ダニの処置
   ② ふそ病の予防
   4) 質疑応答
講師 株式会社アピ 野口、加藤

主催 NPO法人女王蜂生産プロジェクト

第2回目を予定しておりますのでよろしくお願いいたします。